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​メンバー

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​長井健一 Nagai Kenichi

俳優。1996年生まれ。

東京都出身。俳優としてかるがも団地、ロロ、Mrs.fictions、

エトエ、エンニュイ、中野坂上デーモンズ、いわきアリオス演劇部×ままごと、かまどキッチン、東京芸術祭(作・演出岡田利規)などに参加。身体表現を主としたカンパニーから軽妙なコメディ作品まで幅広いジャンルの作品に出演し、縦横無尽に暴れ回る。

演劇をやる楽しさとそれを感じた時に明るくなれること、そのために劇を作るハードルを可能な限り下げたいという考えから2023年より「気持ちが明るくなるための劇のワークショップ」を個人で企画・運営。2024年に個人ユニット「宝宝(バオバオ)」を始める。

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瀧口さくら Takiguchi Sakura

2000年生まれ。立教大学現代心理学部映像身体学科卒業。俳優/ドラマトゥルク/ハラスメント対策/文筆など。avenir’eドラマトゥルク/俳優、宝宝制作/演出助手。俳優、企画制作、ハラスメント対策など、様々な立場から社会に残る意義を持つと自負できる演劇を作るよう心がけている。また、創作現場の環境改善のための活動を幅広く行っている。宝宝には『おい!サイコーに愛なんだが涙』で制作協力を務め、その後加入。

近年の活動として、早稲田大学演劇俱楽部企画公演『バカンス』主宰、脚本、演出、出演/STAy『Tong Poo』出演 佐藤佐吉賞2023 優秀主演俳優賞受賞/かるがも団地『三ノ輪の三姉妹』出演/食む派はぎわら水雨子『マッチ売りの少女」(作:別役実)演出助手、衣装制作/avenir'e 7th create『ジュリアス・シーザー』ドラマトゥルクなど。

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佃直哉 Tsukuda Naoya

1995年生まれ。桜美林大学芸術文化学群演劇専修卒業。企画制作/シナリオライター。劇団かまどキッチン主宰・企画制作。アーティストが提示するテーマや方法論を理解・整理し、場と機会に基づくコンセプチュアルな企画制作を行う。作品と密接な関係を持ち、ときに作品自体に影響を与える関連企画考案が特色。2021年にコンテンポラリー企画ユニット「オドリバ」、2023年にワークショップ企画ユニット「ドラマチック界隈」に立ち上げから参加。2024年に長井健一が主宰する演劇ユニット宝宝に参加。どのユニットにおいても企画を担当する。

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